ミュージック / sakanaction ジャケット
Music Archive / Sakanaction

ミュージック

sakanaction

サカナクションのポップさ、クラブミュージック的な反復、ライブでの爆発力が1曲にまとまった、最初の入口にしやすい代表曲。

初出
2013-01-23
アルバム
sakanaction
曲順
Disc 1 / Track 3
5:23
Song Guide

30秒でわかるこの曲

静かに反復する電子音と抑えた歌い出しから始まり、少しずつ熱量を上げていく曲。派手なサビだけで押すのではなく、リズム、音の重なり、後半の開け方で引き込む。

まず聴くならここ

  1. イントロから歌い出しまで

    細かい電子音と声の距離感で引き込む入り方に注目する。

  2. 1番から2番にかけて

    反復の中で、音数や低音の存在感が少しずつ変わっていくところを聴く。

  3. 後半のサビ

    最後にもう一段開ける構成として聴く。採用済み本人発信では、ラスサビの追加に関する話が確認されている。

聴きどころ

反復する電子音

細かい電子音の反復が、曲全体の温度と推進力を作っている。

溜めてから開く展開

序盤で抑えた熱量を、後半に向けて段階的に解放していく。

ライブで育つ曲

公式ライブ映像では、音源だけでは分かりにくい曲後半の上がり方と観客の反応が伝わる。

MVで見るポイント

音楽を聴く内側と外側

山口一郎が音楽を聴く姿と、別空間の人物やダンサーの映像を並べて見る。意味を決めつけず、音楽を聴いている内側と、その音楽が作る外側の風景として眺めると入りやすい。

本人発信から見える背景

採用済み本人発信から、ラスサビ、ライブでの三角形サイン、視覚的記号、クラフトワークへのオマージュを深掘り導線にできる。公開ページでは発言本文を長く引用せず、要約とタイムスタンプ導線で扱う。

作品内での位置

シングルとしては『夜の踊り子』の次、『グッドバイ』の前に位置する曲。アルバム『sakanaction』では3曲目に置かれ、冒頭の『INORI』から『ミュージック』、『夜の踊り子』へ進む流れの中で、電子音とポップスの接点を見せる役割がある。

この曲が刺さる人

  • サカナクションをまず代表曲から入りたい人
  • ロックよりもダンスビートや電子音から入りたい人
  • MVとライブ映像の両方で楽しみたい人
  • 一度聴いて終わりではなく、後半の展開を何度も聴きたくなる曲が好きな人

次に聴くなら

夜の踊り子

ダンスビートと歌の強さをもう少し外向きに楽しみたいとき。

アルクアラウンド

MVからサカナクションに入りたいとき。

INORI

電子音や反復が気になったとき。

新宝島

もっとわかりやすく盛り上がる代表曲へ進みたいとき。

公式MV

サカナクション / ミュージック -Music Video- のサムネイル

サカナクション / ミュージック -Music Video- / サカナクション sakanaction / 5:42

この曲について

筆者メモこの欄は公式情報ではなく、運営者個人の感想・解釈です。
判定浅瀬魚図鑑公式分類
聴きどころダンスビート後半展開ライブ映え浮遊感クセになる初心者向け
筆者コメント

特徴的なメガネから始まるクラブサウンド。 溜めて溜めてから放たれてるサビ。さらにライブバージョンでの大サビについては全員が大騒ぎとなる。

本人発信リファレンス

サカナクション山口一郎の今夜も雑談中。2026.1.1 のサムネイル
曲解説・制作背景 人間確認済み
曲構成 後半の展開がなぜ効くのか
2026-01-01 / 2:09:10 - 2:09:28
この発信で分かること
サビについて、当初は「消えた」だけだったが物足りなさを感じ、ラスサビを急遽追加したと語っている。
サカナクション山口一郎の今夜も雑談中。2026.1.2 のサムネイル
曲解説・制作背景 人間確認済み
ライブ文脈 ライブで曲がどう育ったか
2026-01-02 / 1:55:09 - 1:55:35
この発信で分かること
ライブでファンが両手を上げたことから自然に三角形のサインが生まれ、バンド側が始めたものではないと語っている。
サカナクション山口一郎の今夜も雑談中。2025.3.12 のサムネイル
曲解説・制作背景 人間確認済み
視覚的記号 この時期の見た目や記号性
2025-03-12 / 2:06:39 - 2:06:46
この発信で分かること
「ミュージック」ができた頃から、同じサングラスを使い続けていると語っている。
サカナクション生誕祭!19周年だよ!山口一郎だよ!今夜はSAKANAQUARIUM 光 ONLINE大合唱大会!! のサムネイル
曲解説・制作背景 人間確認済み
音楽的ルーツ 電子音や反復の背景
2026-05-09 / 1:53:07 - 1:53:20
この発信で分かること
曲中の音について、クラフトワークへのオマージュだと語っている。

注: 発言本文の長文引用はせず、要約とタイムスタンプ導線のみを表示する想定。

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